COP10@名古屋

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開催概要

 

本シンポジウムでは、ユースのポスト2010年目標への理解を深め
またこの目標に向けたユースとしての主張を参加者とともに考え、
その主張を政府の主張に反映させることを目的とします。

 

 

【日時】
2010年9月4日(土) 12:30開場、13:00開演、17:00閉演

【場所】
YMCAアジア青少年センター スペースY(B2F)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【参加費】
学生:500円
社会人:1000円
A SEED JAPAN/エコ・リーグ会員:500円
(事前のお申込みが必要です http://bit.ly/bJGXAz )


【プログラム(予定)】
12:30 開場

13:00 開会・挨拶

13:10-14:30 【第一部】基調講演
「生物多様性の問題点とポスト2010年目標について」吉田正人氏(筑波大学大学
院准教授)
「ポスト2010年目標の論点について日本政府の提案」奥田青州氏(環境省自然環
境局自然環境計画課 生物多様性地球戦略企画室)

14:30-14:45 休憩

14:45-15:45 【第二部】ユースによる提言
ポスト2010年目標の中でも重要な4つの個別目標(詳細は以下に記載)
をメインに、ABS及びミッション内容についてユースとしての主張を提言する。

15:45-16:45 【第三部】パネルディスカッション
ユースの提言を受けて、日本政府としてどのようなスタンスでCOP10に
臨むべきかを議論する。

コーディネーター:道家哲平氏(日本自然保護協会)

16:45 クロージング

17:00 終了予定


【取り上げる個別目標】
私たちがポスト2010年目標において、特に問題意識を持ち政府に提言する項目は

以下に挙げる項目である(予定)。

「ポスト2010年目標」とは:
http://bit.ly/bp3qFp

目標5:森林を含む生息域の損失速度を減らす
目標6:過剰漁獲が終わる/水産資源が持続的に漁獲される
目標10:気候変動その他の悪影響を最小化する
目標11:保護地域を通じて生物多様性が保全される
これらの項目に関して、政府の主張がより意欲的なものになるように提言する。
またミッション内容についても提言する。