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         ◆COP10重要論点フォーラム◆

      ~これだけは譲れない!ユースの視点~

2010年10月25日(月)15:45~17:15
名古屋学院大学 体育館 小会場2

 

主催:がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会
共催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
環境NGO 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)

 

 

 

 

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開幕しました。

生物多様性。


現在、年間4万種という急激なスピードで、生物の絶滅が進んでいます。
開発や乱獲、外来種、汚染、不十分な保全、気候変動など原因は様々ですが、
生物多様性が失われることは、私たちの未来にも直結してく大きな問題で
あることは間違いありません。

しかし、現在この問題に対して、正しい認識、
解決に向けた対策が十分に整っていないのが現状です。
COP10が名古屋で開催される今のタイミングこそが、日々、生物多様性の
生み出す生態系サービスによって支えられている私たちが

全国のユースの声を集め、

日本政府や国際社会に対して、問題の解決を訴えかけていく
最大のチャンスであると、私たちは考えています。

 


生物多様性と私たちの未来は、今“がけっぷち”に立たされているのです。
そのCOP10において有効かつ明確な決議がなされるためには、

開催国である日本の、私たちユースが力を結集し、

日本、そして世界の人々に発信していくことが期待されています。

 


このフォーラムでは、
COP10の主要議題の1つであるポスト2010年目標について、

最新の議論内容や状況、それに対するユースの見解をお伝えし、
参加者といっしょに目標設定のあり方について議論していければと思います。

 


COP10における重要な議論を整理しユースの意識向上をはかることで
会議での活動を促進し、生物多様性グリーンジョブを創出する社会を目指します。

 


※このフォーラムは生物多様性交流フェアの一環で行われるものです。

 

プレスリリース
PR_1025.pdf
PDFファイル 354.5 KB