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生物多様性条約COP10とは?

生物多様性条約は、

1992年にリオで開かれた地球サミットで署名が開始され、

1993年に発行されました。

 

京都議定書でおなじみの気候変動枠組み条約と

同じ会議で採択されたため、

気候変動枠組み条約と生物多様性条約は

「双子の条約」とも言われています。

 

生物多様性条約には現在、

192カ国+EU(European Union)が批准しています。

 

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生物多様性条約の目的は3つあります。

 

1つめは、地球上の多様な生物を生息環境とともに保全すること。

 

2つめは、生物資源を持続可能であるように利用すること。

 

3つめは、遺伝資源の利用から生ずる利益を、公正・衡平に配分すること。

 

 

締約国のみならず、国際機関、NGO、民間企業、

自然と共生する文化習慣を受け継ぐ先住民族など

多様な主体が参加し、

世界の生物多様性の保全目指しています。

 

 

この生物多様性条約の、第10回目の締約国会議。

それが「生物多様性条約COP10」です。