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生物多様性条約COP10の2つの主要議題!

CBD-COP10では2つの主要議題があります。

 

1つ目は、2010年目標の達成状況確かめ、新しい目標(ポスト2010年目標)を設定すること。

 

2つ目は、遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関する国際的な枠組みをつくること。

 

 

■ポスト2010年目標について

 

2002年に開かれたCOP6において策定された計画に、

「現在の生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」

といういわゆる「2010年目標」が含まれています。

COP10では、この2010年目標の達成状況を確かめ、

2010年からの目標を設定します。

 

      →→→もっと詳しく!ポスト2010年目標とは?

 

 

■遺伝資源へのアクセスと利益配分について

 

遺伝資源へのアクセスと利益配分

(Access and Benefit Sharing の頭文字をとってABSと呼ばれます)は、

生物多様性条約の3つの目的の3つ目ですね。

利用者(特に先進国)が提供される遺伝資源(特に途上国)を利用して、

その利益を還元しないの公平ではありません。

利益配分に関する国際的な合意形成が求められています。

 

  →→→もっと詳しく!ABSとは?